久留米広域合併協議会 緑・歴史と伝統・人が一体となる 久留米市・田主丸町・北野町・城島町・三潴町  
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1市4町の紹介
[概要] [人口] [面積]

[概要]
久留米市
明治22年4月、全国30市と共に市制を施行しました。
以来、ゴム産業を中心に発展し、ブリヂストンや月星化成、アサヒコーポレーションなど日本を代表する企業が生まれました。
地場産業として、藍胎漆器、久留米つつじに代表される花き産業などが盛んです。
また、トンコツラーメン発祥の地としても有名です。
田主丸町
全国三大産地に数えられる植木苗木の生産地でいたる所に緑のほ場が広がっています。
巨峰ぶどう発祥の地で観光農園も点在し、シーズンには巨峰狩り、柿狩りの観光客で賑います。
河童の町のシンボルとして平成4年に竣工した田主丸ふるさと会館はJR田主丸駅を兼ね、その外観はユーモラスな河童の姿をしています。
北野町
北野天満宮の門前町として栄えてきました。
筑後川がもたらす肥沃な土壌と豊かな水資源を活かし、ミツバ、パセリ、ニラ、レタスなどいろいろな野菜を首都圏などに出荷しています。
町のシンボルである「コスモス街道」は10月に入ると色鮮やかなコスモスの花が街道を彩り、コスモスフェスティバルなどが開催されます。
城島町
かつて「東の灘、西の城島」と並び称され、現在でも県内有数の「福岡の酒」の主力産地です。
瓦づくり、和傘づくりなどの地場産業のほか、米、麦、イチゴ、アオネギなどの農業も盛んに行われています。
筑後川河川敷にはリバーサイドゴルフ場も整備され、屋形船で楽しむエツ料理と共に筑後川の風物詩になっています。
三潴町
古代「水沼の県」と称し、「三潴」が使われるのは鎌倉時代末期と言われています。
町ではいち早く農業基盤の整備に取り組み、多くの農産物を生産しています。
庭園観賞用の「みづまの松」は、日本一の植栽規模を誇ります。
近年、全町公園化構想を基に、水と緑が調和した公園整備を進め、訪れた人に潤いとゆとりを与えています。


[人口・面積・世帯]
■人口(単位:人)
  久留米市 田主丸町 北野町 城島町 三潴町
昭和50 204,482 22,315 12,108 13,777 12,359
昭和55 216,972 22,437 13,384 13,975 13,523
昭和60 222,847 22,553 14,424 14,273 14,477
平成2 228,347 22,230 15,294 14,061 14,731
平成7 234,433 21,775 17,133 14,048 15,451
平成12 236,543 21,532 17,404 13,946 15,459
■世帯数(単位:戸)
  久留米市 田主丸町 北野町 城島町 三潴町
昭和35 39,052 4,836 2,328 2,836 2,301
昭和45 50,270 5,006 2,492 3,025 2,576
昭和55 65,029 5,176 3,140 3,298 3,212
平成2 75,123 5,290 3,810 3,543 3,730
平成7 82,811 5,417 4,476 3,673 4,032
平成12 88,777 5,732 4,855 3,858 4,390
■面積(単位:kuヘイホウキロメートル)
  久留米市 田主丸町 北野町 城島町 三潴町
平成12 124.68 50.99 20.49 17.58 16.1
※国勢調査より

 
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